朝里中央病院 病院長
山田 修
充実した医療と介護の連携を通して
朝里中央病院は、2010年10月、朝里病院、朝里整形外科・内科病院、朝里整形外科おたるクリニックを統合して再出発し、「充実した医療と介護の連携を通し、地域に信頼される病院」を目標に現在、急性期病床(10対1)、地域包括ケア病棟・病床、療養病棟、計155床で運営しております。このうち、地域包括ケア病棟・病床は、2014年の診療報酬改定を契機に従来の障害者病棟より転換しました。
急性期医療の充実、地域包括ケア病棟の効率化を目標として、隣接する「あっとほーむ朝里中央」等の介護系施設を展開し、「医療と介護の連携」を一層深化させようと計画しております。朝里中央病院は、今後もチーム医療の充実、情報の共有化、診療・看護の標準化に努力し、真の患者サービスの向上に尽してまいります。
朝里中央病院
病院長 山田 修


